もちつきが終わったあとに
心地よい疲れ(そうでもないですかね...)が襲ってきました。
子どもたちは元気に放課後も過ごしていましたが、
やはり疲れが出ていますね。体調を崩した子もいるようです。
とても寒い日にもかかわらず、みんなで力を合わせて、
おもちつきを最後までやり遂げることができました。
これも、Oさん御夫妻、おうちの方々の力があっての上です。
それがなかったらできませんでした。
本当にありがとうございました。
お互いに気を配りながら、気づき合いながら、
みんなで作業ができました。
子どもたちも私が思っていた以上にそれぞれの場で活躍してくれました。
学習室担当の子たちは一生懸命に調理をし、
かまど担当の子は責任をもって火を守り、
蒸し続け、つき続けてくれました。
幼稚園担当の子は小さい子数十名を前にして説明し、
イスの用意を先生といっしょに行い、お祈りしていました。
誰が目立つわけでもなく、みんなが力をあわせて行った行事でした。
1つの目標に対して大人も子どももいっしょになって取り組み、
最後にいっしょにお食事できること、こんな幸せなことはないなと
昼食時の子どものお祈りから教えられました。
今、1人ひとりがもちつきの感想、
1年間のお米作りの感想を作文ノートに書いています。
「小さい子がどこかにいって大変だった」とか
「火が消えそうで心配だった」とか
「大変だったけど楽しかった」と書いていました。
今年のおもちつきも思い出深いものになりました。
「1番好きなおもちアンケート」の結果を本日、
代表の子が全児童に伝えました。
1位はカラムーチョ、2位はまよもっち、3位はいそべでした。
みんなのまとめの話し合いでは、
「工場で作ったカラムーチョに負けたことは残念だった」
という意見が多数出ました。
そのこともクラスで言葉を考えて4年生の気持ちとして伝えました。
来年は手をかけたおもちがもう少し上位に食いこめるとうれしいですね。
最後に繰り返しになりますが、おうちの方々がいなければ
もちつきは成功できませんでした。
ありがとうございました。
そしてずっとお米を支えてくださり、野菜からもちつきの道具、
お土産まで、何から何までお世話をしてくださったOさんに
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
2011年度4年学級だより「種」より



