みんなで21このリースを作りました。
作業中、
飾りの取り合いや席のことでケンカをすることもありましたね。
クリスマスを待ち望みながら、ゆったりとした気分で...
なんてできません。
さらに、リース作りをしながら図工室の後ろで稲の脱穀をする、
並行作業をしていました。
それではゆったりとなんてできませんね。
でも一人ひとりのがんばりで無事にりースができました。
稲でリースを作りたいという意見や他の意見も出たのですが、
もともとあるリースの土台を利用することに決まりました。
作るにあたり、1つだけ条件を出しました。
それは聖書の言葉をつけること。
クリスマスカラーやリースに意味があるので
聖句はあまり必要がないのですが、
でも聖句があったらいいなと考え提案しました。
子どもたちは思い思いの聖書の言葉
(もちろんクリスマスに関係する聖句)を選んで書いていました。
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その並行して行っていた脱穀。
千羽こきで稲をすいて、わらともみとに分けます。
そのすくときの感触がとても心地よいのです。
子どもたちの手にもしっかり伝わったのではないでしょうか。
力いっぱい引っ張り、
もみがはじけ飛ぶ様子に子どもたちから歓声が上がります。
もみがきれいに取れると、実に爽快。気持ちがよいです
きれいに取れた子どもからは「やったー」と声が上がります。
現在はコンバインが稲刈りと同時に脱穀してくれます。
しかし、昔の人たちは地道に脱穀していたのですね。
お米一粒一粒を大切にしなければいけませんね。
2011年度4年学級だより「種」より



