クリスマスに向けて平和学園ではいろいろな準備が進んでいます。
1年生は6年生が用意した玄関脇のクリスマスツリーに、
思い思いに飾りを作って貼りつけていきました。
折り紙で作った飾りや、雪だるま、かわいいトナカイ、
リンゴから靴下まで、次から次へと子どもたちの発想はつながり
ひろがっていきます。
あまりにも熱が入っていたので、
予定時間を延ばしてぎりぎりまで作りました、
レイアウトは6年生にお任せしましたが、
なかなか素敵な飾りができあがりました。
飾りきれないものも6年生が1年教室の窓に飾ってくれました。
続いて1年教室の飾り作りです。
イエスさま誕生にまつわる代表的な場面を
グループで分担して作ることにしました。
今年は6年生もお手伝いに来てくれました。
最近は6年生も忙しく、
授業で一緒に行動する機会がなかったので、6年生が教室に現れると
1年生たちは嬉しくてしょうがないという感じでした。
1、6年だけで合同の時間は本当に久しぶりでした。
1年生にとって6年生の存在はやっぱり大きいのでしょうね。
私が関わる時とは明らかに違うまなざしと態度で
嬉しそうに話を聞き、一緒に作っていました。
1 羊飼いと羊たち
2 あらわれた天使たち
3 旅する博士たち
4 うまやのイエスさま
の4つの場面をグループで分担したのですが、
6年生の関わり方にもそれぞれ違いがありました。
どちらかというと6年生主導型できっちりと作品を仕上げる
ところもあれば、1年生がどうしたいのかじっくり聞きながら
サポートしてくれているところもありました。
それぞれの持ち味が作品にも出ていて、絵をはり合わせてみると
なかなか味のあるクリスマスの壁絵となりました。
最後にはお弁当も一緒に食ぺることができて、
1年生は大満足の時を過ごすことができました。
あと数か月で卒業だなんて...
そんな話題も飛び出した合同お弁当会でした。
2011年度1年学級だより「のぞみ」より



