学校からメール連絡網が配信されたり、
「平和の窓 特別号」が配布されたりで
学校は優勝をみんなで喜び、お祝いムード一色に。
水泳大会に引き続き、サッカー大会への参加を決めました。
水泳は個人種目、サッカーはチームで戦うことになるので、
また様子が違います。
ただ、他校の同じ年ごろの子たちと接する機会があったり
交流があることは、一つのクラスで6年間すごしてきた
みんなにとって、必ず良い経験になるはず。
それは応援組にも言えることなので、
まずは“参加”という気持ちでエントリーしたのです、ホントに。
会場に着くと、出場校はユニフォームに身を固め、
あらゆる所でランニングやストレッチなどアップ中。
もうやってる、ユニフォーム着てる...
こんな思いを抱いた選手たちですが、
いつもの体操着に着替えるとスイッチが入りました。
詳細は「平和の窓」の通りです。
一戦ごとにチームとしての団結が、そして技が大きくなり、
程よい緊張感の中プレーを楽しんでいるいつもの平和の子らしさが
たくさん出せたのではないかな、と思いました。
選手でありながら当日欠場しなくてはならなかったT君のぶんまで、
と前日の日直さんはお祈りしてくれたし、
当日はT君のスネ当てをR君がつけて試合に臨み、
みごとにゴールを決めました。
練習を見てていねいにたくさん教えてくださった
中高の澤野先生に嬉しい報告をとトロフィーを持って行きました。
先生は、
「いつものみんなの仲の良さが
サッカーをするうえで(もちろん他の競技も)大切で、
それがなかったら技術が高くても勝つことできないんだよ。
いいチームで頑張ってきたんだね。おめでとう」
と、一人ひとり握手をしてくださいました。
お忙しい中ご指導くださった先生に感謝です。
道路をはさんでもまた歩廊やどこかで会うでしょう。
これを機に、また先生との交流も深まることを願いつつ、
同時に後輩たちも育てなければ!
休み時間にボールを追いかける子の姿が増えたような...。
2011年度6年学級だより「イクシウス」より



