2泊3日の自然教室が無事終わりました。
金曜日、子どもたちは疲れ切った中にも大きなことをやり遂げた
満足感いっぱいの表情で帰ったことと思います。
初日、2日目と天気に振り回されましたが、悪天候を吹き飛ばす
ほどの充実した3日間を過ごすことができたと思っています。
私としては、24人全員でこの大きな行事を共有できたことが
何より嬉しかったです。
初日、山中湖に着き、昼食を終え、広場で遊んでいると
パラパラと雨が降ってきました。
開会礼拝が始まるころには本降りに。
「でらっくすタイム」も「雨プロでやる」と決めました。
ところが礼拝の途中で雨が上がったので、
急遽「外で決行」ということにしました。
まずは1年生と6年生全員で、ドロケイ、かくれんぼをやりました。
ドロケイは「無条件に楽しい」、
かくれんぼは「相談しながら隠れたり探したりすると仲良くなれる
(オニは1年生2人+6年生2人を2組でやりました)」
というのが選んだ理由です。
ときどき雨が落ちてきて、私は空とにらめっこ、
「どこで雨プロに切り替えるか」を思案しながら見ていましたが、
子どもたちは夢中になって走り回っていました。
後半は、4つのグループに分かれ、
「花いちもんめ」「しっぽとり」「湖畔散策」などをしました。
2時間弱、思い切り遊んだ後、大きな木の下で閉会式をしました。
6年生は満面の笑顔で、1年生の満足しきった顔を見ていました。
その後、入浴→風呂→夕拝と進みました。
カレー作り、片づけが早く終わったので、
予定より早い8:30から班長会をやりました。
班の様子を報告してもらいましたが、ホームシックにかかったり、
具合が悪くなったりした下級生も誰もおらず、
グループでまとまって楽しく過ごせていたようです。
2日目への抱負も聞きました。
ある班長が、
「雨になりそうだけど、そうなったとしても
みんなで楽しく過ごせるようにがんばる!」
と言うと、みんな「うんうん!」と力強くうなずいていました。
「盲点になっている子はいない?」と聞くと、
しばらく考えてから、
「○○ちゃんは、楽しそうにしてはくれているけど、
まだほんとにはなじんでいないと思う」
とか、
「×△ちゃんは、ときどき一人でいることがある」
などと答えていたので、
かなり全体への気配りもできているなと感心しました。
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