◆07/18(日)
・実家
ひさしぶりに顔を出すと、母が
「自転車でころんで鎖骨と肋骨を折った」
という。3週間くらい前のことらしい。
・たいまつ
『日常生活の中では身につけることができないことを学ばせる。』
「国語の授業で何をしますか?」という問いにたいする答え。
『たとえば、文章を書く力である。
たとえば、ある言葉が指示する範囲である。
たとえば、漢字を書くことである。
日常生活の中で身につけていける「ことばのおきかえ」などは
ほどほどにして、その代わりに、しっかりと教えなければ
身につかないことを教えるべきなのである。』
とつづく。
「しっかりと教えなければ身につかないことを教える」という、
授業の(学校の)役割を明確にしめした言明。
「国語」を「算数」「体育」などに置き換えたとき、
「たとえば、~する力」「たとえば、~すること」と答えられるよう、
どの教科でもぎりぎりにしぼった本質を考え、実践してきた。
◆07/19(月)
・全私学展
パシフィコへ出むき、アレセイア中高の激励。
2万7千人という来場者数に、私学の底力を感じる。
◆07/20(火)
・第1学期終業式
「戦後65年ということ」というおはなし、12分。
『クラウゼヴィッツの暗号文』(広瀬隆/新潮文庫)を下敷きにした
佐久間勝彦先生の「戦後39年ということ」、
有田和正先生の「戦後42年」という二つの授業が元ネタ。
・年間聖句
1年生の男の子が教室にやってきて、暗唱を聞かせてくれた。
「すごいねぇ、よくおぼえたねぇ。
2学期になったら、クラスのみんなに広げてね」
というと、担任の石黒先生いわく、
「じつは1年生、みんな言えるんです」
・「平和の窓」第81号発行
夏休み、読書のすすめ。
・収穫
新聞紙にくるんだ枝豆をかかえた3年生、
校長室の窓から声をかけてくれる。
・猛暑日
きのうから列島をおおう異様なあつさ。
きょうが終業式でよかった。
・猛暑日
一日のうち30度をこしている時間が初夏のうちは3時間程度、
きのうが6時間できょうが11時間以上。
夏の暑さは最高気温の問題であると同時に、
一日のうちの高温の継続時間の問題でもあるようだ。
・平和祭
実行委員会から平和小出身の高3Eさん、中3Oさん来室。
小学生に参加してほしいと企画を持ちこみプレゼン。
できるかぎりの協力を約束する。
◆07/21(水)
・工事
教室棟床のはりかえとウッドデッキ修理、きょうから。
ほかに、地デジ対応テレビなどのAV機器設置工事、
北側(幼小側)バス停の掲示板設置工事も休業中におこなう予定。
9月の小学校、おたのしみに。
・光化学スモッグ注意報
午後、湘南地方各地に発令。
そういえば、今年はじめての注意報。
猛暑といい光化学スモッグといい、夏休みでたすかった。
◆07/22(木)
・職員会議
2学期がスタートできるよう、あれこれと。
・職員作業
外階段下倉庫とグレーニアホール舞台裏のかたづけ。
・天文教室
親子あわせて50人ほどの参加で実施、と報告あり。
◆07/23(金)
・大暑
こよみどおり。
・職員会議
2011年度以降の教育課程について。
・寺子屋夏休み塾
詳細がかたまり、ブログで告知。
バス停の掲示板、小学校正門掲示板にもポスター掲出中。
学園HPには8月1日更新にあわせてアップとのこと。
「地域の小学生」がどれくらいあつまるか。
◆07/24(土)
・アレセイア中学説明会
ロビニアホールがほぼうまる。
寺子屋夏休み塾のチラシがあっというまになくなる。
・補習
午前中、5、6年生が登校している。
・濫読の記
200冊をこした。



