こんにちは、鶴丸です。
かわいい2年生の子どもたちと過ごして早くも3か月がたちました。
久しぶりの低学年...ということで、ついつい「ちびっこ」なんて
呼んでしまい、子どもたちに怒られてしまいました。
この時期の小さな子の成長には目を見張るものがありますね。
そんな成長のひとつひとつに向き合っていられる幸せをかみしめています。
さて、音楽では今、「のあのはこぶね」というゴスペルの曲に、
歌・楽器・そしてセリフをつけて練習しています。
特に発表の場を設けてはいませんが、演奏を担任の髙岸先生に
聞いていただく予定で、子どもたち、とても張り切っています。
歌は全員で。楽器は6種類入ります。セリフ、動物の鳴き声...と、
どの子も歌プラス一人一役担っています。
動物の鳴き声は子ども達が考えたものも入っています。
さあ、のあのはこぶね、船出です。
図工では、とにかく集中力がすごいです。
子ども達の自由でしなやかな心が
作品を作っている間に見事に開いていくのです。
その様子がステキなんです。
最初は何をどうしたらいいのか戸惑う子もいるのですが、
手が動き始めると、次から次へとアイデアが浮かび、
思いが湧きあがっていくのですね。
小さな子ども達ならではの大坦な発想には驚かされることたびたびです。
小さな手を一生けん命動かしてつくり上げた作品には、
パワーを感じると同時に、子ども達のキラキラした心を感じます。
音楽も図工も楽しく、そして表現する喜びを
感じることのできる時間にしたいと思っています。
一学期お支えをいただきありがとうございました。
2010年度2年学級だより「山の風」より



