6年生とタバコと薬物について勉強しました。
タバコについては、タバコの害や影響についてのDVDを見てから、
喫煙者と非喫煙者の寿命の違いについてグラフを使って説明しました。
生存率の違いにみんな驚いていました。
薬物については、薬物の種類を紹介し、
依存性や心身(特に脳)への影響、害について話をした後、
薬物乱用者の手記を紹介しました。
どちらの時間も、みんな真剣に話を聞き、
真摯に受け止めてくれていました。
タバコや薬物の害や恐ろしさを理解し、
「一回くらいなら」と軽い気持ちでもやってはいけないこと、
誘われても断る気持ちを持つこと、
それが自分を大切にすることにつながるということも
感じてくれたようです。
タバコの授業のときには、あちこちから、
「家に帰ったらお父さんに話そう」
「やっぱり止めて欲しいな」
という声が聞こえてきました。
その後、
「お父さんに話したら次の日は吸わないでくれたよ。
すぐまた吸っちゃうかもしれないけど...」
とちょっと嬉しそうに教えてくれた子もいました。
自分のことだけではなく、
家族や周りの人のことも想うことのできる子ども達です。
これからもその気持ちを大切に成長していって欲しいと思います。
2009年度6年学級だより「夢」より




