ついに3年生の中から
4年生に挑戦してみようという声があがってきました。
先日、4年生が5年生にサッカーで挑戦し、
試合をしているのを見て刺激を受けたことから、
自分たちもやってみたいと思ったようです。
さっそく、学級会で話し合う議題としてとりあげてみました。
挑戦する種目がたくさん出されました。
大きくサッカー、ドッジボール、大なわとびの
3種目に意見が分かれましたが、今回はドッジボールで
挑戦してみることに決まりました。
今まではこんなことがあったとしても
「えー無理だよ」とか「やだー」という声が大半でした。
ふだんの4年生の様子を目にしている3年生からすると
大人の目から見た以上に力の差を感じているのかもしれません。
しかし、今回は違いました。
「強いからこそ挑戦するんだと思う」
「みんなで力を合わせれば...」
という意見が出され、それらの意見を受けて前向きに
挑戦してみようという空気がクラスの中にひろがっていました。
負けるかもしれないという気持ちを押しのけて、
前向きにやっていこうという気持ちが伝わってきて
とてもうれしく思いました。やる気が前に出ていました。
私の方からも、たしかにカのちがいはあるかもしれないけれども、
4年生の胸を借りるつもりでぶつかっていこうと伝えました。
さっそく休み時間や放課後の時間を使っての練習が始まっています。
一生懸命力を合わせてぶつかっていってほしいです。
2009年度3年学級だより「大空」より



