12月に、1年生と2年生と一緒にクリスマスカードを作って、
平和の幼稚園へ届けに行きました。
1、2年生混合のグループで、担当のクラスを訪問し、
園児たちと楽しい交流のときを持ちことができました。
さて、幼稚園の子どもたちの間からは、クリスマスカードのお礼に
小学生に何かをしてあげたい、という声が生まれたそうです。
自分たちに何ができるか相談した結果、
年長組さんはページェントを見せてあげたいという意見で、
みんなの気持ちが一致したようです。
私たち1年生、2年生も、喜んで見せてもらうことにしました。
私は幼稚園のページェントを見せてもらうのは初めてです。
合唱隊や羊役の子どもたち、宿屋さんやヘロデ王など、
小学校のページェントにはない役の子どもたちもたくさん登場して、
それはそれは可愛らしい素晴らしい舞台でした。
平和の卒園生たちは、
かつて自分たちが演じたページェントだったので、
懐かしさもひとしおだったのではないでしょうか。
「あの大きな星が動くんだよ」
と私にこっそり教えてくれたり、
劇中で歌われるさんび歌を一緒に口ずさんだりしていました。
初めてのグレーニアホールで、戸惑うことなく堂々と
立派にページェントを発表してくれた年長組のみなさん、
本当にありがとう。
お弁当の時間には、
こんどは年中組さんから素敵なプレゼントが届きました。
その日、朝からコトコトとじっくり煮込んだ
温かいスープのプレゼントです。
年中組の代表さんの子どもたちが
園長先生と一緒にスープを運んできてくれました。
おいしそうな匂いが教室いっぱいに広がって、
2年生たちは思わず生唾ゴックン。
大根とカブをやわらかく煮込んだクリームスープは、
あっという間に大鍋が空っぽになってしまいました。
野菜が苦手な子も「おいしい!」と食べていて、
うれしかったですね。
この野菜もまた手作りで、丹精こめて作られた野菜です。
おいしいわけですね。
年中組のみなさん、おいしいスープをどうもありがとう。
2009年度2年学級だより「ほしの子 PartⅡ」より
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