全部で112話
また「最後」のつくものがやってきました。
お話会です。
6年生最後のお話会。6年間最後のお話会でした。
ロシアの昔話とイタリアの昔話と絵本の3本立て。
毎回そうなのですが、この日もお話の世界にグーッと引き込まれ、
目の前にお話の情景が浮かんでいるなと言う顔をして聞いていました。
でも、色も形も一人ひとり思い浮かべているものは違うのでしょうね。
絵本は『たいせつなこと』という本でした。
わたしは一度どこかで読んだことのある本でしたが、
子どもたちはどうだったのでしょうか。
「あなたがあなたらしくいる」ことの大切さを最後に教えてもらいました。
今回が最後のお話会だったので、
カードをお二人の先生、菊島先生、高橋先生に送りました。
「今までありがとうございました」
「自分で読むより楽しかったです」
「これからも下級生に良いお話をしてください」
などと書かれたお手紙を渡すことができました。
(色紙に寄せ書きにすると言いながら、
カードになってしまってごめんなさい)
お二人の先生からもメッセージが書かれたお手紙をもらいました。
持ち帰った人のおうちでは読まれた方もいるでしょう。
そこには、
「1年生から今日までのおはなしは70話。
絵本は28冊。パネルシアターは14話」
と書いてありました。
子どもたちは6年間でたくさんのお話を聞いたのですね。
きっと一つひとつ心に蓄えられていることでしょうね。
お手紙の最後には、
「おはなしも本も心を育ててくれるし、
心の支えになってくれます。
おはなしは本当のことだと思っています。
困難に立ち向かう力を授けてくれます。
困った時、おはなしの主人公たちを思い出してください。
主人公たちは皆前向きで明るいです。
あなたの役に立つ主人公はきっといますよ」
と書かれていました。
小学校生活最後のお話会。
すばらしいものをいただいて締めくくることができました。
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1年生となわとび
1年生といっしょになわとびをしました。
いくつかのグループに分かれて、
1年生に跳びかたを教えてあげようという計画です。
それぞれのグループで四苦八苦しながらも
一生懸命教えてあげる姿が見られました。
その気持ちが1年生にも伝わったのでしょうか。
1時間ずっと練習し続けられました。
たった一回の練習でしたが、
1年生のなわとびの上達に少しでもお役に立てたらうれしいです。
最後に挨拶して終わりましたが、1年生との身長の差に驚きます。
6年生側からは1年生は見えません。
6年間でこんなに大きくなるのだなぁと改めて思いました。
その後の休み時間にも、
6年生からなわとびを教えてもらう1年生の姿が...。
この学校ならではの風景ではないでしょうか。
素敵な時間でした。
2009年度6年学級だより「夢」より
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