算数の授業で長さの学習をしています。
3学期は、今まで測ったものよりも長いものを測ってみます。
授業のテーマは1m=100cmの長さを知ることです。
ただ数字を覚えるだけでなく、
1mの長さを実感として理解してほしいと思います。
最初の授業では、
クラスのお友だちが両手を広げた長さを調べてみました。
クラスの代表としてH君に前に出てもらい、
黒板の前で両手を広げて紙テープに写して調べてみました。
結果は132cmでした。
さて、算数の次は身体測定でした。
人の身体は両手を広げた長さが身長と等しくつくられている、
という話を子どもたちに伝え、本当にそうなのか、
身体測定の時間に確かめてみることにしました。
結果は、なんと身長も132cmピタリ!
これには2年生みんな驚きの歓声をあげていました。
神さまの摂理を感じた1時間でした。
2009年度2年学級だより「ほしの子 PartⅡ」より



