クリスマス礼拝のあとの祝会は、児童会と6年生にゆだねられます。
児童会ではクリスマスの劇(感動的なオリジナル内容とのこと)と
歌(こちらはLIVE感覚の熱唱系とのと)を準備しています。
さてさて6年生はというと、先日こどもたちと相談しました。
「地味でもいいから、クリスマスの恵みを感じながら、
みんなで楽しめる内容を考えよう」
と投げかけ、話し合いが始まりました。
全体司会のこどもが決定し、さんびかを2曲歌うことも決まりました。
『いざうたえ、いざいわえ』
『アメイジング・グレイス』
奏楽はMさんとIさん。
ゲームもあります。
『ほんものはだれだ』
肩から下が隠れた状態で、数人のこどもが顔を出す。
その中にひとりだけ実際にくすぐられている人がいる。
さあ、ほんものはだれだ!
といったゲームです。
3回戦行いますが、内容はそれぞれのチームで検討中。
おもしろそうですね。
そして、なんと『クリスマス漫才』?
Oくん、Kくん、Mくんの3人が「ぜひ!!」とのことでしたので、
採用しました。どんな漫才になるのか。
あたたかい笑いをプレゼントしてくれることでしょう。
みんなで作り上げていく作業も数えるほどとなってきました。
今回の祝会も、みんなの心をつなぐあたたかいものとなりますように。
お祈りしています。
2008年度6年学級だより「扉」より




おきてがみ (1)
昨日初めて息子と一緒にキャロリングに参加しました。
自分が小学生の頃には、キャロリングはなく、クリスマスの行事として小学校だけで礼拝を行っていたような記憶があります。それはそれで家庭的な雰囲気の中、アドベントの期間点火される蝋燭の数が毎日一本、一本増えていくのに胸を躍らせたものです。
今回体験したキャロリングは、平和学園の生徒たちのクリスマスの喜びの気持ちをを一般の人に伝え分かち合うということで、すばらしいものだと感じました。
Posted by: 一年生父兄 | 2008年12月17日 12:50