「こどもさんびか」には
クリスマスのさんびかがたくさん載っています。
音楽の時間や聖書の時間にクリスマスのさんびかを歌っているので、
1年生たちもたくさん新しいさんびかを覚えました。
クリスマスのさんびかは、歌詞からイエスさまの誕生の物語が
伝わってきて、喜びに満ちあふれているので、子どもたちは
大好きです。メロディーも美しいものが多く、クリスマスの響きが
歌声から伝わってきます。
音楽や聖書の時間に子どもたちからリクエストを求めると、
あれも歌いたい、これも歌いたいとたくさんの曲が寄せられます。
あまりにも多くて、1時間の授業では歌いきれません。
歌いたい曲がたくさんあることは、素晴らしいことですね。
そんな中で最も人気があるのが「かいばおけにねむる」です。
この曲はテンポもよく、くり返し部分ではみんな元気よく
ひときわ大きな声で歌っています。
水曜日のことでした。
帰りのスクールバスで子どもたちがこの歌を歌っていました。
声を一つに合わせ、生き生きとした歌声がスクールバスに響きわたり、
一日の疲れが吹きとばされました。
2008年度1年学級だより「ほしの子」より



