学芸会が終わると今度はページェントです。
子どもたちの使命感は相当なもので、
エンジン全開で頑張っています。
グレーニアホールで何回か練習しましたが、
彼らのエネルギーはすでにグレーニアを超えています。
私も練習に参加していますが、声や気持ちがびんびん伝わり、
毎回、背筋に電流が走ります。
この感動を独り占めできるのは担任の特権です。
(鶴丸先生は、指導とピアノに集中しているので
ゆったりした気持ちで聴けないかな)
いいでしょう!
12月5日(金)の4時間目に3年保護者限定の
「ページェント参観(於 グレーニアホール)」
があるので、楽しみにしていてください。
アリーナでやる本番とは違った味わいがありますよ。
彼らの歌声は、職員室にも大きく響いています。
いろいろな先生から
「今年の3年生、張り切ってるわねー」
「この時期(まだ11月初旬)なのに、よく声がでていますね」
「心にしみてくるわ」
「思わず聴き入っちゃいます」
などのお褒めの言葉をいただきます。
私の鼻はちょっぴり(?)高くなってしまいます。
練習への集中力もすごいです。
先週の金曜日、2時間続きの練習がありました。
私は都合で3時間目の練習に参加できず、
職員室で仕事をしていました。
いつも、40分で一区切りをつけて休憩するので、
その後は参加しようと思って待っていましたが、
いつまでたっても休みに入った気配がありません。
60分以上練習が続いたので、しびれを切らして
グレーニアホールに行ってみると、みんな、背筋をピンと伸ばし、
しっかりとうたう姿勢を保ちながら(もちろん立って)
全力で歌っていました。
10分たりともちゃんと立っていられなかったあの子たちが...。
すごいやる気、使命感でしょ!
2008年度3年学級だより「潮風」より



