2週間ぐらい前でしょうか。
夕方の天気予報で気象予報土が「夕立」のことを話していました。
そしてその気象予報士は、
最近の「夕立」は今までの夕立と異なると言うのです。
ちなみに夕立とは、
「夏の夕方、雷などをともなって、急に激しく短時間降る雨」
と辞書に書いてありました。
最近のデータを紹介し、実際に雷をともなって激しく降る雨が
夕方ではなく、夜に移行していると説明が続きます。
最後にその気象予報土は「夕立」と言う名前ではなく
「晩立」
「宵立」
などといくつか言葉を上げて、名前を変えたほうが
よいかもしれないと半分冗談で話していました。
確かに今年の夏は激しい雨でたくさんの被害が出ました。
湘南地区も激しい雨が降りました。やはり、夜が多かったですね。
テレビを見ていても画面の上に出る気象情報のテロップは
夜の番組を見ているときが多かったと思います。
1学期の終わりに5年生は環境問題のことをまとめ、発表しました。
この夕立の時間のずれというものも環境の変化によるところも
あるのではないかと感じます。
これからこういった環境の変化に敏感になり、
意識を持って行動しなければと思わされた夏でした。
さあ、2学期が始まります。
平和をともに、学芸会、収穫感謝、クリスマスなど、
1学期と同様、行事の多い学期です。
5年生の活躍の場もたくさんあります。
力を合わせて乗り切っていきましょう。
今学期もよろしくお願いいたします。
2008年度5年学級だより「時」より



