◆06/29(日)
・ふたりきり
学校も部活も休みだというのに、ムスメもムスコも朝から外出。
この雨の中、いったいどこへ。
・クリーニング
3割引サービス券の期限がせまり、あわてて冬物をまとめ、
車につめこんでドサッともちこむ。
・遠近両用
このところ、眼鏡をかけたままだと小さい字が読みにくくてならない。
大杉漣が出ているHOYALUXのCMが身につまされる。
ただの近視だとかたくなに言いはってきたが、そろそろ年貢の納め時か。
◆06/30(月)
・個別進学相談
今週は入学を検討されている方を対象とした進学相談会。
毎日数件ずつの面談が1週間つづく。
・激励
明朝は修学旅行の見送りに行けないので、帰りの会で6年生にひとこと。
・選択音楽
今週も合唱グループのつきそい役。
むずかしいメロディーをいともかんたんに覚えてしまう子どもたち。
・対戦結果
金曜日の5、6年生の対抗戦、4勝1分けで6年生勝利とのこと。
・おりかえし
今日で2008年の前半が終了。
2008年は[まだ・もう]半年[もある・しかない]。
・誕生日
つれあいの。なにをするわけでもないが、すこしだけ早く退勤。
思えば人生の半分ちかくいっしょにすごしているんだなぁ。
◆07/01(火)
・PC授業
今週も4年生におつきあい。
ネットを利用し、ゲーム感覚でローマ字タイピングの練習。
・おきゃくさま
「校長室でお弁当を食べていいですか」
ひさしぶりにやってきた2年生4人といっしょに昼食。
・修学旅行
全員参加で元気に出発。
夕方、予定どおりの日程でホテル着との連絡あり。快晴。
◆07/02(水)
・PTA委員会
・クラブ活動
1学期の最終回、4、5年生だけでたっぷり練習。
そういえば、1学期のクラブ7回、いちども雨に降られなかった。
・2日目
17時、フェリーで座間味島着との連絡あり。三度目の正直。
その電話を聞いていた職員室に、
「いいなぁ沖縄...勤労意欲なくなったなぁ」
と羨望の声ひろがる。同感。
◆07/03(木)
・3日目
カヤック&シュノーケリングも無事に終え、座間味発とのこと。
・ひげうさぎ文庫1
パスワードシリーズを毎日のように借りにくる女の子がいて、
あっというまに既刊21冊を読破。つぎの本をさがしていたので、
ためしに『つまさきだちの季節』(折原みと)を手渡す。
・ひげうさぎ文庫2
『西の魔女が死んだ』(梨木香歩)をかえしにきた男の子が
「おもしろかった」というので、「これ、読んでごらん」と
『カラフル』(森絵都)を手渡す。
・ひげうさぎ文庫3
『夏のこどもたち』(川島誠)を手にとった女の子がいたので、
「その本はもうすこし大きくなってからのほうがいいよ」と
『ぼくらのサイテーの夏』(笹生陽子)を手渡す。
・ひげうさぎ文庫4
1~3はどれも4年生。あなどりがたし。
◆07/04(金)
・大雨
2日つづけて出勤時の雨。県西では一時的に警報も。
・真夏日
一転して青空が広がる。30度にかぎりなくちかく、蒸し暑い。
・おきゃくさま
公立小時代に担任した子のお父さまが学校をたずねてきてくださる。
Nくん、もう大学生。数学を専攻しているとのこと。
・修学旅行
飛行機遅延との連絡あるも、おくれをとりもどし20時半に辻堂着。
子どもたち、つかれた、けれど満ち足りた表情でバスをおりてきた。
「あ、海のにおいがする」というつぶやきが印象にのこる。
・誕生日
父、喜寿。
◆07/05(土)
・最終日
個別進学相談も今日でおしまい。
ご質問、ご相談、ご案内など、ゆっくり時間をとることができた。
はじめての試み、よい機会だった。
・インターネット
学校を知ったきっかけに「インターネット」と書いてくださる方が
増えてきた。このブログも役にたっているようで、なにより。
・再会1
小学校3、4年のときに担任してくださった小林先生にお目にかかる。
ご夫妻で蒲郡から上京され横山先生とお会いになる、と耳にして、
アポもなにもなかったけれど勝手におしかけ同席した、というしだい。
かぞえてみると...う~ん、なんと36年ぶり。おなつかしい。
先生が鞄からとりだされたのは4年生のときに書いた学芸会の文集。
載っていたオカザキ少年の感想文、とても読めたものじゃなかった。
・再会2
で、お目にかかったところが佐助にある「こまめ」という甘味処。
ここの店主が小学校の同級生で、元雪組の方なんですね。
なんて知ったように書いたけれど、こちらも会うのは35年ぶり。
開店したと聞いてからはや半年、ようやくたずねることができた。
“平和づくし”の週末だった。
(お店は鎌倉駅西口から市役所通りを5分ほど、税務署のむかいです)





おきてがみ (1)
こんにちは。
5日土曜日はなんとすばらしいときだったことかと、
あとあとまでうれしさが心に残っています。
校長先生になられたことは聞いていましたが、
実際にあって本当にびっくりとうれしさでいっぱいでした。
最初は??だれかな?
若々しさとやさしいおもむきにやっぱり!一実君!
わかりました。
学校だよりも家に帰りつき読ませていただきました。
今の時代にないこころの豊かさと愛情をかんじました。
こころからお祈りで応援しています。
役に立つことがあれば、、、とおもいました。
涼しい鎌倉の空気、おいしい甘味、
なつかしい教え子との再会、なつかしい先輩先生との再会。
どうぞお体を大切に!
聖日礼拝は29年前に3年間牧会した港区麻布にいき
メッセージの機会を与えられました。
また再会の時を喜び楽しみました。
ではお元気で神の祝福をいのります。
Posted by: 小林勝利 | 2008年07月07日 13:44