◆05/25(日)
・新カテゴリ
「ひとくち書評」 がつづきそうなので、新しいカテゴリ として設定。
・準優勝
ムスコのチーム、春の県大会決勝で慶應普通部に惜敗。
3年生をさしおいて2年生が出られるのか、とたずねると、
「スタメン ラガメン ぼくイケメン」
ときたもんだ。レギュラー負傷で出番がまわってきたらしい。
雨中戦でどろだらけ。
・親心~男親編
体育祭のうちあげとやらでムスメの帰宅がおそく、やきもき。
◆05/26(月)
・リクエスト
校長室に『卒業うどん』をかえしにきた子に、
「つぎはどんな本がいい?」
「できれば“家出”の本があれば」
「よし、さがしておこう」
思いついて『ズッコケ家出大旅行』を手わたす。
べつの常連さんには、
「『へこまし隊』はまだですか」
と催促されたものの、
「ごめん、まだ買ってないんだ。来週ぐらい」
・出張
「学校評価」の説明会で善行の県立総合教育センターへ。
公立時代にはよくきた施設だが、私学で利用するのはめずらしい。
だれかいるかなと思ってきょろきょろ歩いていたら、
現校長、元校長など、公立にいたころの知りあいにばったり。
◆05/27(火)
・パソコン
3年生、はじめてのPC授業の補助にはいる。
ペイントでお絵かきしながらPCの使い方になれていく。
・前日準備
予報では2日目から雨。どうなることやら。
◆05/28(水)
・初日
まずまずのお天気。
往路のバスからは富士山も(期間中、この1回だけだった)。
1号車のガイドさんがけたはずれにノリのいい方で、
子どもたちとのやりとりに声がかれるほど笑いころげてしまう。
このガイドさんのお名前、「千実」と書いて「かずみ」と読む。
「一実」の千倍もたのしい方だった。
到着後はおもに1年生について夜まですごす。
興奮し、発散するだけ発散した子どもたちもようやく寝息をたて、
日付が変わったころロビーのソファに横になる。
翌朝は4時半起床...というより、
早く目ざめてさわぎだした子どもたちに起こされる。
(ほかの先生方の睡眠時間はこれよりもっとすくないはず)
◆05/29(木)
・2日目
昨夜半から雨が降りだし、迷うことなく(?)雨用プログラムに。
昼で帰る1年生を見送ってから、2~6年生にシフトチェンジ。
「明るく元気な子どもたちですね、お話もちゃんと聞いてくれるし」
とは、レクを担当してくださった施設職員の方のお話。
キャンドルファイヤーもおおいにもりあがり(このひとことで
かたづけるにはもったいないが、これ以上は書きようがない)、
新しくなったお風呂につかって零時すぎに床につく。
◆05/30(金)
・最終日
どんよりとした曇り空、雨はおちてきていない...昼前に霧雨。
それでもプログラムはスムーズにすすみ、予定の時間に学校着。
バスの運転士さんが、
「大きい子が小さい子のめんどうをよくみて、仲のいい学校ですね」
いろんな学校を乗せているけど、めずらしいですよ」
と声をかけてくださった。
この3日間で子どもたちの絆がぐんと強まったにちがいない。
それにしても寒かった。
・満足度
「つかれた~」「たのしかった!」「ねむいっ」
帰宅したお子さんの第一声やいかに。よろしければ「こちら」へ。
≫≫≫ 「こちら」
◆05/31(土)
・ゴールデンスランバー
『アビイ・ロード』を聴いていたわけでも、
伊坂幸太郎を読んでいたわけでもなく、
“黄金のまどろみ”に文字どおり身をまかせていた一日。





おきてがみ (2)
実は...
息子は、生のトマトが苦手で自然教室の食事が心配だと出発前からもらしていました....
家で、生のトマトを食べる練習をしましたが、味が合わず吐き出す始末...
昨年までの自然教室では、生のトマトは残していた様ですが、4年生に進級し少し上級生の自覚が出てきた様で、「食事を残すのは、班の下級生の手前みっともないし~出された物は残さず食べるのが礼儀だから~」とも言っていました。
帰宅し、「生のトマト食べれたよ!何でもやれば出来る!」と喜んで報告してくれました。
息子の成長を感じました♪
Posted by: 4年生母 | 2008年06月02日 21:43
本当に(心の底から)、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!
子供は初めての2泊3日でさすがに疲れた様子で帰って来ましたが、それでも
「楽しかった!」の一言が聞け、さらにこの数日で大きくなった(?)気がします。
先生方の出し物はお腹が痛くなる程、涙が出てしまう程笑ったと教えてくれました。
(是非私も見てみたいです!)
施設職員の方やバスの運転士さんのコメントには、私もとても嬉しく平和を誇らしく思います。
Posted by: 平和ファミリー2年生 | 2008年06月01日 12:12