母の日や父の日に、子どもが親に感謝の気持ちを表すのは、![]()
いいことだろうと思います。
心のこもったカードやプレゼントをもらった親たちは、
そのことだけで心満たされ、しばらくの間
幸せになれるように思います。
だからこのとき、親も子に感謝している。
いつも子どもに十分とはいえない接し方、
話し方しかできなかった自分を思ったとき、
なおさら優しさを表してくれる子に感謝したくなる。
と同時に、たくさんの人たちが
子どもを育ててくれたんだなと思わされます。
感謝の気持ちは、重い荷物を運ぶのを手伝ってもらったり、
席をゆずってもらったときなどに瞬間的にもわいてきます。
しかし、母の日や父の日の両親への気持ちは、
もっと長い時間の経過を思って感謝している。
ずっといっしょに生きてくれたことへの感謝かな。
たとえ遠く離れて久しいとしても、
支えつづけてくれた親への感謝です。
それはふだん、心の奥にあって、なかなか表しにくいもの。
それをちょっぴり見えやすいところに引き出してくれる日、
それが「感謝の日」でしょうか。
親だけじゃない。いっしょに生きてくれた大切な人すべてに。
神さまへの感謝は後回し?
いやいや、疑いつづけ、逃げつづけ、
神はないもののように生きている自分が、
結局いつも神さまに救われる。
そんな大きな大きな神さまに、感謝する日でももちろんあります。
わたしたちを生かしてくださる神さまに、
共に歩み支えてくださった人々に、
感謝を表す時間をもちたいと思います。
どうぞみなさま、感謝の日礼拝にお越しください。
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日 時 5月17日(土)
10:00~11:00
場 所 グレーニアホール
お 話 鶴 丸 富士子 先生
児童の発表 絵、手紙、作文、詩、短歌など
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*この会の後、PTAの活動として
「制服交換会」が予定されています。
くわしくはPTAからのお知らせをご覧ください。
*お車での来校はご遠慮ください。
また、本館事務で受付してから小学校にお入りください。
*当日、上履きと靴袋をご用意ください。



