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2007年12月16日

平和の小窓[12/09-12/15]

◆12/09(日)
 ・おやすみ
   寝たり読んだり、読んだり寝たり...あと、アッシー1回。


◆12/10(月)
 ・アドベント
   4年生が藁でつくったリースが校内各所に飾られる。
   児童玄関のツリーにも有志による手づくりオーナメント。
   合同クリスマスまであと5日、終業式まであと十日。
 ・内定
   アレセイア湘南中学校から推薦入学出願者に合格内定をいただく。
   “内定”ではあるけれど、なにはともあれ、おめでとう!
 ・優勝
   平和学園小学校の子どもたちが参加する野球チームが地域リーグで快挙。
   6チーム2回戦総当り制のリーグ戦を7勝2敗1分で制覇とのこと。
   優勝旗と優勝カップ、賞状をおあずかりする。
 ・デスクワーク
   手紙を書いたり、原稿をまとめたり、書類をととのえたり...
   あれこれしているうちに、いつのまにか日が暮れる。


◆12/11(火)
 ・スクールバス
   帰りの便に添乗し、辻堂から茅ヶ崎までひとまわり。
   子どもたちとおしゃべりしていると、いろいろ見えてくる。
 ・邂逅
   バスの窓から見知った顔の高校生、前任校で担任した子か。
   あとでメールを送ったら「たぶんわたしです」というレスがとどく。
 ・雨
   帰りぎわに降りだしたが、たかをくくってそのまま原付に。
   途中で雨脚が強くなり、帰宅時には下着までびしょびしょ。
   原付通勤は寒さは我慢できるが、雨にぬれるのはいやだなぁ。
 ・プロジェクト
   半分公的で半分私的な、でもぜんぶ素敵な計画がいくつか進行中。
   いまはまだ、ないしょ。


◆12/12(水)
 ・誕生日カードの日
 ・募集委員会
 ・クリスマス
   合同礼拝にむけて、アリーナのいすならべ、飾りつけなど。
 ・デスクワーク
   三日つづけてのPCしごと。座りっぱなしで腰が痛い。


◆12/13(木)
 ・クリスマス
   明日にそなえて小中高合同のリハーサルをアリーナで。
   3階ギャラリーの中央に陣取り、3年生のページェントを聴く。
   “大きな声”ではないがすきとおった“のびやかな声”が出ていて、
   広い会場いっぱいに歌声がひろがっている。これならだいじょうぶ。
 ・常任理事会
   管理職であると同時に経営者であることを実感する会議。
   延々とつづく3時間は長いけど。


◆12/14(金)
 ・合同クリスマス礼拝
   3年生24人が本番で最高のパフォーマンスを見せてくれた。
   「偽」という漢字一文字に象徴される日本のこの一年、
   平和学園のページェントはすべての意味において「真」である。
 ・祝会
   児童会主催の30分、グレーニアホールで160人がはじける。
   教師以外のおとなはけっして見たことのない子どもたちの姿。
   ページェントも「真」なら、この祝会もまた「真」にちがいない。
 ・キャロリング
   幼小中高卒業生保護者教職員...オール平和学園が茅ヶ崎駅に集結、
   駅前3か所でクリスマスの讃美歌を歌い、喜びをつたえる。
   参加者が年々増殖し、今年は300人はいたのではないか。


◆12/15(土)
 ・クリスマスプレゼント
   PTAから頂戴した贈り物を学校に置いてきてしまったのに気づく。
   マグカップとバウムクーヘン、どちらも鳩マーク入りのオリジナル。
   取りにいこうかどうしようか。


★ひげうさぎ文庫

  ジャイブという出版社がおもしろい。
  新書サイズのカラフル文庫と文庫版のピュアフル文庫を何冊か置いたら、
  よく本を読む感度の高い6年生の女の子たちがすぐにとびついた。


 『ブンダバーのネコの手かします』(くぼしまりお/ポプラ社)
   第2シリーズの3冊目もさいごまで安心して読めるストーリー。
   ブンダバー が愛されるのはいやみのない天然キャラのゆえにちがいない。
   我が家の朝夢(あっさむ=飼い猫)もおしゃべりしそうな気がしてくる。


 『卵と小麦粉とそれからマドレーヌ』(石井睦美/ピュアフル文庫)
   私立女子中学に通う2人の女の子の日常を静かに描いた作品。
   大きな事件がおきるわけではないのに(ないからこそ)共感できる。


 『群青の空に薄荷の匂い』(石井睦美/ピュアフル文庫)
   前作の3年後、高校生になった2人の物語を文庫書き下ろしで。
   クリスピードーナツが出てきたりして、ディテールに現実味がある。


 『レモン・ドロップス』(石井睦美/講談社)
   上の2冊が気に入り、前作も読んでみたくなって買った本。


 『明日がはじまる場所』(杉本りえ/ポプラ社)
   こちらは『無愛想なアイドル』で気になり、前作を求めたもの。


 『絵本のしくみを考える』(藤本朝巳/日本エディタースクール)
   絵本を構成する要素を分析する観点をあたえてくれる。
   著者の藤本さんは平和学園とも関係の深い方。


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