サンタにも 予算があるよと 子に伝え
どこかで見かけた川柳です。
ご家庭でも、かなり大きなイベントとして
クリスマスプレゼントのやりとりがなされていることでしょう。
親としても頭の痛い季節がやってきました。
クリスマスは、
神さまがこの世にキリストをくださったことを
ともに喜び、祝う日です。
わたしたちにはすでに救い主というかけがえのない、
最大のプレゼントが与えられています。
ですから、クリスマスは
「もらう日」ではなく「与える日」と考えたほうが
よいのではないでしょうか。
はなやかできらびやかな世間のにぎわいからすこしはなれ、
本来の意味を考えつつ、今年のクリスマスをむかえてみませんか。
「07年度PTA委員会だより」No.8より



